福岡藩第2代藩主忠之公、3代藩主光之公、8代藩主治髙公ご三方の法要を墓所のある東長寺で長髙様始め会員44名が参列して執り行いました。


藤田泰弘師の読経のもと、長髙様、山崎会長から会員まで、焼香して歴代藩主に誠を捧げました。


終了後、長髙様の挨拶と山崎会長の挨拶があり、場所を2階に移して、横田謙治さん(新規会員)の「福岡藩贋札事件」と題する講話がありました。お父さまの遺品を整理する中で、九州大桧垣教授の新聞の切り抜きが出てきたことから、福岡藩の歴史特に古銭に興味を覚えたとか。
明治初、福井藩などの多くの藩で太政官札の贋造があったが、福岡藩がそのやり玉にあげられた。結果、長知藩知事は罷免、その他贋造に携わった者たちが断罪などの罪に服したとの解説でした。
