如水公の法要を執り行いました

2026年03月21日(土)

如水公の法要が命日の3月20日黒田家墓所のある崇福寺にて第16代当主黒田長高様ご夫妻をはじめ会員48名と、今回は黒田奨学会からこの春卒業の若さ溢れる18名が参列して法要を執り行いました。

この日は朝から暖かい春の陽射しに恵まれました。本堂では新しく就任された住職の武藤猷厳老師の読経の下、長髙様ご夫妻に続いて会員が焼香して如水公の御霊に誠を捧げました。

武藤老師の読経の後に僧侶の表白が行われました
本堂での全ての行事が終わって、長髙様から挨拶がありました

 

法要の後、裏手にある黒田家墓所の如水公の墓前に法要参列者全員が集合し、僧侶の読経の中、全員で焼香をいたしました。

墓前での焼香を待つ参列会員たち

墓所に1本あるある早咲きの桜も満開となって、卒業生の前途を祝福しているかのようでした。

卒業生の前途を祝福するかのような満開の早咲きの桜 (3月21日撮影)

前日には市内のホテルにて黒田長高様ご夫妻歓迎懇親会が開催され、62名の参加があり大いに親睦を深めることができました。

なお、15日は理事始め会員有志が墓所の清掃を行ないました。

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