5月24日(日) 11時より警固神社 社務所ビル会議室で、会員188名(委任状を含む)の出席をもって開催されました。
田島事務局長の司会の下に、国歌斉唱に続いて、山崎会長は、次のように挨拶をされました。

「本日の総会開催に際しご出席の会員の皆さまに感謝の思いをお伝えしたく存じます。前年度の各行事を会員の皆さまのご協力で滞りなく行えたことを大変うれしく思っております。本年度も福岡の振興団体の一つとして活躍できるよう、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。」
その後議長および書記、議事録署名人が選出・任命されて議事が始まりました。

1号議案から5号議案まで理事会役員の説明の後審議を行ない、いずれも原案通り承認されました。
総会後は、NHK福岡放送局長の樋口大山氏から「「NHKは必要か?~受信料制度への疑問~」という演題で卓話がありました。

20年前と比較して情報入手の手段が多様化しており、また人口減少に伴う問題やTVを所有しない世帯の増加などで事業収入の大部分を占める受信料収入が減少している。このような中で、信頼に足る内容の放送が出来れば、地域に期待され生き残ることが出来るのではないかと考えている。
という内容でした。