令和元年度の総会が開かれました

2019年05月25日(土)

今年度は場所を警固神社神徳殿に移して5月25日11時から開催されました。総会は昨年よりも多い6名の協賛会員を含め総数67名の出席を得て開催されました。

会場の警固神社神徳殿

山崎会長が冒頭の挨拶で、「例年通りの藩主の法要、歴史勉強会への期待、今秋建立が予定されている姫路・官兵衛神社への訪問などのほか、会員のすそ野を広げ、充実した事業を展開できるよう藤香会を法人化したい。」と挨拶されました。

挨拶される山崎会長

議事は事業報告・決算の承認の後、毛屋副会長は令和元年度基本方針説明の中で、法人化の推進と中長期計画として3年後の長政公400回遠忌の執行、昨年に引き続き基金の積み増しなどが説明されました。

法人化について毛屋副会長から詳細な説明があり異議なく承認されました。それを反映した事業計画案、予算案も議案書通り承認されました。

また役員の選出では、鈴木譲二顧問および平田善積理事の退任と新理事に松尾等氏が選出されて、12時に終了いたしました。

熱心に審議する会員

主な行事としては、歴代藩主の法要と寺社参詣のほか、9月20日(金)午後1時30分からの歴史勉強会では九州大学基幹教育院教授の福田千鶴先生をお招きして「黒田騒動の展開・・・大膳忠臣説を読み解く」と題しての講演を、また史跡めぐりでは11月29日に予定されている姫路・廣峯神社内に建立される官兵衛神社の落慶式典への参加を予定しています。多くの会員の参加をお願いいたします。

中井一平氏による講話

総会終了後は読売新聞西部本社社長中井一平さん(本会会員)による「福岡城跡のにぎわい創出」と題しての講話がありました。福岡城近くに本社をもつ読売新聞は、「博多どんたく」や福岡城市民の会に協力してきたが、市の中心部の緑多い、生態系の多様なこの場所でストリートダンスを創設してにぎわいを作ってゆく事業に取り組んで行きたい。今では200万人が参加する「YOSAKOIソーラン祭り」のようなイベントに育てたいと結ばれました。

講演される読売新聞西部本社社長の中井一平さん

 

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