忠之公の第371回御忌法要が執り行われました

2024年02月12日(月)

2代藩主忠之公の命日の2月12日、墓所のある東長蜜寺で第16代当主長高様ご臨席のもと、山崎会長以下会員47名が参列して、藤田老師の読経の中、会員が焼香して執り行われました。

東長寺には2代藩主のほか3代藩主光之公、8代藩主治髙公が眠っておられ、例年、法要はこの御三方の霊を弔うために執り行われています。

法要の様子・焼香を待つ会員

長高様はご挨拶の中で、長政公は福岡の街を作ったが、忠之公は福岡の街の発展に尽力したと述べられました。

法要の後で挨拶をされる長髙様

なお、法要終了後は博多芙蓉にて会員50名の参加で、直会として長高様歓迎の懇親会が行われました。

直会で挨拶する山崎会長

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