既に会員には案内が送付されていると思いますが、25年度総会が開催されます。
■日時 平成26年5月24日(土) 午前11時より
■場所 福岡市中央区地行 鳥飼八幡宮 参集殿
■議事 平成25年度決算報告
平成26年度予算審議
講話 講師 歴史研究家 小河扶希子(おがわ すまこ)さん
演題 「福岡藩の幕末史」
昼食を挟んで会員の懇親を行います。
※出欠のご連絡をお願いいたします。また、会費の納入をお願いいたします。
既に会員には案内が送付されていると思いますが、25年度総会が開催されます。
■日時 平成26年5月24日(土) 午前11時より
■場所 福岡市中央区地行 鳥飼八幡宮 参集殿
■議事 平成25年度決算報告
平成26年度予算審議
講話 講師 歴史研究家 小河扶希子(おがわ すまこ)さん
演題 「福岡藩の幕末史」
昼食を挟んで会員の懇親を行います。
※出欠のご連絡をお願いいたします。また、会費の納入をお願いいたします。
黒田家ゆかりの5都市が集まっての黒田家サミットは今回で6回目となり、再び黒田家発祥の地である滋賀県長浜市の木之本スティックホールで5月10日に開催されました。
長浜市の藤井市長の挨拶の後、黒田家第十六代当主黒田長髙様の挨拶がありました。
黒田家十六代当主黒田長髙様の挨拶
その後、元NHKアナウンサー松平定知氏による「疑惑と友情」と題しての特別講演と引き続き、太田浩司長浜市歴史博物館長と松平定知氏との対談がありました。
太田浩司歴史博物館長と松平定知氏との対談の模様
最後に恒例の黒田家サミット宣言が採択されました。
宣言内容
私たち黒田家ゆかりの都市は、黒田家でのつながりをご縁として、お互いの歴史や文化を理解し合い、相互に連携しながら、各地域の魅力を生かしたまちづくりを継続して行っていくことの大切さを確認しました。
サミット参加の関係自治体や市民団体は、黒田官兵衛の大河ドラマ放送を契機に、脈々と受け継がれる地域資源を改めて検証、継承するとともに、軍師・官兵衛の先見性や実行力にならい、新たな歴史や文化を創造していくことを宣言します。
黒田家サミット宣言の様子(右端は、福岡市・柴田観光コンベンション部長)
黒田長髙様の記事がプレジデント誌(2014.3.3)に掲載されました。
プレジデント誌の下記サイトでもご覧いただけます。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20140326-00012175-president-column
※この記事はプレジデント社の許可を得て雑誌『プレジデント』より転載しています。
博多どんたく港まつりが5月3日、4日に開催されました。3日のパレードには250名の“官兵衛どんたく隊“が出場しました。官兵衛孝高には黒田長髙様が騎乗で、藤香会の理事ら30名が二十四騎に扮して、またパレード隊として参加しました。また、黒田都市サミットの各都市からも参加がありました。
パレード終了後、福岡市役所演舞台でお披露目があり、長髙様が挨拶されました。
翌4日は福岡城演舞台にご夫妻で参加されて、松囃子の祝いの口上を受けられ、伝統に則り一束一本の答礼を行われました。
博多松囃子は、旧正月15日に藩主に対する博多商人の挨拶で、城内に入って藩主に直接お祝いを述べるという伝統の行事です。現在では、博多どんたく港まつりとしてゴールデンウィーク中の福岡市民のお祭りとなっています。
3月20日(木)小雨の降る肌寒い中、キリスト教司祭による追悼命日祭と僧侶による仏式法要とが行われました。両教式による法要は極めて珍しく、如水公の人柄、人間性を表すものと言えます。
黒田長髙様をはじめ、山崎会長、小川福岡県知事、田口NHK福岡放送局長をはじめ約500名が参列しました。如水公ゆかりの大分県中津市、姫路市から有志の参詣もありました。
法要後、墓前で官兵衛にちなんだイベントが行われ、柳生新影流柳心会による四方払い、陽流抱え大筒、講談師神田紅さんによる講談「黒田官兵衛」が行われました。
その後、場所をタカクラホテルに移して盛大な長髙様歓迎会が開かれ、会員やゲストの交流が和やかなうちに行われました。
宮原良治司教(福岡教区)の司式によるカトリックの命日祭
崇福寺(臨済宗)の僧侶による法要(如水公墓前)
黒田藩傳陽流抱え大筒
小川福岡県知事挨拶
来賓の皆さま
講談師神田紅さんの「福岡藩祖黒田官兵衛」
懇親会での高島福岡市長の挨拶
懇親会での恒例の「黒田節」合唱
イベントステージ上での小川福岡県知事とふくおか官兵衛くん
NHK福岡放送局 田口局長の挨拶
柳生新影流 柳心会による演武
懇親会で高島福岡市長と談笑される長髙様
懇親会での小川福岡県知事と神田紅師匠
懇親会での小川福岡県知事と長髙様
樋口 福岡商工会議所副会頭の音頭による万歳三唱
3月12日、黒田家16代当主黒田長髙様・福岡市の高島市長及び関係者出席のもと、崇福寺境内・黒田家墓所、如水公の墓前において墓所の贈呈式が行われました。
長髙様は、「平成8年に墓所が福岡市の史跡に指定されたころから、黒田家としては市民の皆さんに福岡の歴史を知っていただくためにも福岡市に寄贈させていただきたいと考えていました。市に大事にしていただき、黒田と福岡市の関わりを知っていただきたい。」と話されました。
高島市長は「これからは黒田家や藤香会の協力を得ながら、福岡市として管理して、貴重な歴史資産を未来につないでゆく責任を果たしてゆきたい」と述ました。