梅雨が明け、気温も高くなった7月30日(日)、崇福寺境内にある黒田家墓所を藤香会の会員およそ30名で清掃をしました。
事前に福岡市で高く伸びた草は切られており、当日は散らばった枯れ木や枯れ草を塀際に集める作業や墓石前の水盤をきれいにする作業が主となりました。
柳生新陰流の柳心会の皆さまには毎回協力を頂いており、今年も参加していただきました。ありがとうございました。
10時頃には滞りなくきれいになって、8月4日の長政公の401回御忌の法要を迎えられます。



梅雨が明け、気温も高くなった7月30日(日)、崇福寺境内にある黒田家墓所を藤香会の会員およそ30名で清掃をしました。
事前に福岡市で高く伸びた草は切られており、当日は散らばった枯れ木や枯れ草を塀際に集める作業や墓石前の水盤をきれいにする作業が主となりました。
柳生新陰流の柳心会の皆さまには毎回協力を頂いており、今年も参加していただきました。ありがとうございました。
10時頃には滞りなくきれいになって、8月4日の長政公の401回御忌の法要を迎えられます。



一昨年3月、16代当主長高様のご息女絢子さんと結婚された裕大さんが7月13日の博多祇園会山笠の集団山見せで中洲流に台上がりされました。
その前に新築なった櫛田神社会館で締め込み・水法被姿になられ、長高さんご夫妻、奥方の絢子さん、実父の鈴木一作さん夫妻にその姿を披露されました。




長高様一行は櫛田神社前の「博多町家」ふるさと館に足を運ばれ、博多織り実演を松尾由美子学芸員の案内で見学され、折から開催中の博多祇園山笠展を御覧になりました。

その後、集団山見せスタート会場に向かわれました。



5月28日、福岡・天神にある警固神社の新装なった神徳殿で令和5年度の総会が開催されました。

国歌斉唱に続いて、元理事平田善積氏をはじめ3名の物故者に黙とうをささげて、議事を始めた。

山崎会長は挨拶の中で、昨年度はコロナの感染状況も落ち着きを取り戻しつつある中、長政公没後400年を記念する行事が会員の努力によって成功裏に終わった。また3月に発刊した小冊子「筑前福岡藩の歴史」も好評で、初版の4,000部もほぼ配布が終わっている、今後は郷土の歴史・黒田家の偉業を広く伝えるために活動してゆきたい。皆さまの協力を重ねてお願いすると述べられた。


令和4年度の事業・決算報告、令和5年度の事業計画・収支予算計画、そして財政基盤を充実させるための会費改定の議案すべて議案書通り決議された。

その後、天本理事による講話「福博八景」について「石城志」と「福博古地図」に記載されている福岡・博多の八景についての説明、和歌の解説などがあった。


全ての行事を終了した後、昼食を摂りながら会員同士の懇談に移った。
3月25日(土)午後から福岡城・鴻臚館まつりの特設ステージを拝借して、藤香会主催の「長政公400年大祭 福博文化芸能の集い」を開きました。前日から天気が心配されましたが、晴れて気温も高くすばらしい演舞台となりました。

山崎会長の挨拶の後、恒例の福岡藩傳柳生新影流柳心会宗家・長岡鎮鎬さん(本会会員)による周囲の邪気を払う「四方払い」が行われました。続いて同会の皆さまの剣武の披露、筑前琵琶・福岡旭会の米村旭翔さん(本会会員)と原口さんの母里太兵衛が呑み取った名槍日本号の曲の演奏があり、筑紫舞の神舞や詩吟、杖術など7団体による日ごろ鍛錬の技が披露されました。





会場では400年大祭を機に作成した小冊子「筑前福岡藩の歴史」を25日および26日の両日で1,500部配布いたしました。
26日は黒田長政公に扮した福岡市・中央区長をはじめ黒田24騎の武者、稚児、少年武者が行列を組んで、如水公と長政公を祀る光雲(てるも)神社から福岡城跡までをパレードしました。藤香会会員も武者行列に続いてパレードに加わりました。



福岡城跡の特設ステージでは、各地区や団体の紹介があり、パレードに参加した本会会員も壇上で紹介されました。
福岡藩初代藩主長政公の没後400年を記念して小冊子「筑前福岡藩の歴史」(59ページ)が発刊されました。
筑前入国以前の黒田家の歴史から筑前福岡での築城、領国経営、産業振興、文化芸能の発展等現在の福岡の礎となった黒田家と福岡藩の歴史を1冊の本にまとめました。
令和5年3月1日発行で、希望者には無料で配布しております。ご希望の方は、はがきで藤香会事務局宛にお申し込みください。

長政公の没後400年記念行事として、福岡城さくら祭りに合わせて「黒田長政公400年大祭 福博文化芸能の集い」が藤香会主催・福岡市後援で、3月25日(土)午後12時30分より午後4時30分まで、舞鶴公園鴻臚館広場おまつり舞台で行われます。(雨天の場合は中止となります。)
出演の皆さまは、
①福岡黒田藩傳柳生新影流兵法柳心会
②筑前琵琶・福岡旭会
③筑紫舞、
④詩吟朗詠・錦城会、
⑤道夢想杖術
⑥博多古謡・博多那能津会
⑦大宰府まほろば衆
⑧博多仁和加振興会の方々です。
この場で長政公没後400年を記念して作成した小冊子「筑前福岡藩の歴史」(59ページ)を希望者に配布いたします。
4月中頃の気候に恵まれた3月20日、黒田家墓所のある博多・崇福寺で福岡藩藩祖如水公の420回遠忌法要が執り行われました。
16代当主長髙様はじめ山崎会長以下62名の参列者がありました。姫路の黒田節顕彰会からも4名が出席されて焼香されました。


本殿での法要終了後は裏手の墓所で如水公の豊前に焼香をいたしました。
福岡藩第2代藩主忠之公の命日である2月12日、墓所のある博多・東長密寺で長高様はじめ会員54名が参列して執り行われました。



賛助会員の方々、新入会員の方も6名と多く参列していただきました。
本殿での焼香の後、各自忠之公、光之公、治髙公の墓所を参詣して終了しました。
東長寺の後、長髙様は妙楽寺を訪問され、渡邉桂堂和尚の案内で黒田家ゆかりの肖像画などを見られました。


新型コロナ感染も落ち着き始め、日常の生活が戻りつつあります。当会の行事も今のところ予定通り行われる予定です。
来月は如水公の法要や福岡城おおほりまつりが予定されており、当会もおおほりまつりの武者行列にも参加するようになっております。
